課税主体とは「誰が税金を課すか?」
地方税とは地方公共団体である
都道府県や市町村が課す税金のことで
・不動産取得税は「都道府県」
・固定資産税は「市町村」
が税金を課してくる。これの覚え方は、
・不「動(ドウ)」産取得税
・都「道(ドウ)」府県
→「ドウ」という読みの漢字が共通
・固定「資(シ)」産税
・「市(シ)」町村
→「シ」という読みの漢字が共通
で覚えたらええよ
「ドウ」「ドウ」「シ」「シ」
まぁ、こんなんただの偶然やけどね
でもこんな素敵な偶然は、
試験対策上使わない手はないわな
ちなみに、不動産取得税は
「取得した不動産が所在する」都道府県
固定資産税は
「保有する不動産が所在する」市町村
が課すのであって、
「住所地」じゃないから気をつけてな
たとえば兵庫県に住んでる人が
北海道の土地を取得したら
北海道が不動産取得税を課してくるし
神戸市に住んでる人が
那覇市の別荘を保有してたら
那覇市が固定資産税を課してくるんやで
とくに固定資産税って
マイホームに対して払ってる人が多いから
保有不動産の所在地が住所地のケースが多い
でも理屈上は、
「保有する不動産が所在する」市町村
として課してるから
本試験で引っかからんようにね
ほな今日も一日がんばろ!


