あなたも宅建試験に合格しませんか?

「一粒」の努力で「万倍」の成果を! 大手資格学校や近畿の有名大学等で登壇する現役宅建講師の【よし屋(吉尾征也)】が、宅建試験の重要論点を独自の視点と切り口からギュッと凝縮して解説する「宅建一粒万倍講座」を配信しています。…

登録の移転と宅建士証 #260908-01

登録の移転によって新しい宅建士証の交付を受けることになるけどその際には、「法定講習」の受講は不要 この知識も、 「なぜ法定講習の受講が不要なのか?」 を理屈で押さえたほうがいい まず原則、宅建士証の交付を受ける際には登録…

登録の移転の意味 #260906-01

宅建業法の登録の移転といえば、 ・やるかどうかは任意・勤務先の事務所が登録先の都道府県と異なる場合にできる・住所の変更だけではできない この登録の移転を理解するためにまず必要なのは 「なぜ、登録の移転をするのか?」 を理…

模試で点数を取る方法 #260905-01

模試で点数を取れない理由は 「模試形式の演習に慣れていないから」 というのが多いよね 宅建問題の50問を解くことは、正直大変 でも、模試や本試験で実力を発揮するには「50問を解く」という作業自体には早いうちに慣れておく必…

監督処分の「聴聞」と「公告」 #260904-01

宅建業者に対して監督処分をする場合「聴聞」は必ず行われる 聴聞というのは、いわば 「処分対象者の言い訳を聴く機会」 で、監督処分を行う際にはその処分内容を問わず行われる そして、宅建業者に対して ・業務停止処分・免許取消…

宅地建物取引業の意味 #260903-01

宅建業法で一番最初に勉強する 「宅地建物取引業の意味」 実はけっこう難しい内容よね 「宅地」や「建物」の「取引」を「業」として行う場合、宅建業の免許が必要になる それなら、 「宅地って何?」「建物って何?」「取引って何?…

「手付」と「手付金等」 #260902-02

宅建業法の自ら売主制限(8種制限)で「手付」といえば ①手付の額・性質の制限②手付金等の保全措置 の2つがあるけど、これについてまず注意が必要なのは、その規制対象が ①は「手付」のみ②は「手付」以外も含む ってことやね …

宅建本試験での時計使用ルール #260902-01

宅建本試験に「時計の使用」についてめっちゃ重要なことお伝えするね ⇒ 基本、本試験会場に時計は無いよ 大学とかで受験する場合、教室内に時計くらいあるだろうと思っちゃだめ意外と無いケースが非常に多いから とくに大教室だと、…

絶対効と相対効 #260901-02

保証・連帯保証と連帯債務における「相対効」と「絶対効」これって苦手な人多いよね まず「保証・連帯保証」においては 主債務者に生じた事由は→(連帯)保証人に影響する という「絶対効」が原則 だから、主債務者の債務が時効消滅…

相殺(民法)の注意点 #260901-01

宅建試験において、とくに直前期では民法の細かな論点に触れるべきじゃないけど「相殺」については押さえておいた方がいいよ A ⇄ B A:Bに対して100万円の貸金債権B:Aに対して100万円の代金債権 このように、お互いが…

請負(民法)対策で大事な点 #260831-02

民法の「請負」で新たに覚えるとしたらまずは同時履行の関係かな 請負契約において、「仕事の完成」と「報酬の支払い」は同時履行の関係にはならないよ 請負契約で同時履行の関係になるのは 「目的物の引渡し」と「報酬の支払い」 つ…