あなたも宅建試験に合格しませんか?

「一粒」の努力で「万倍」の成果を! 大手資格学校や近畿の有名大学等で登壇する現役宅建講師の【よし屋(吉尾征也)】が、宅建試験の重要論点を独自の視点と切り口からギュッと凝縮して解説する「宅建一粒万倍講座」を配信しています。…

開発許可の要否

開発許可の要否を考えるときに重要なのはその検討の順番 まず第一に考えるのは ①開発行為にあたるか? 開発行為じゃないなら、開発許可は不要開発行為に該当するなら「次に」検討するのが ②許可不要の例外にあたるか? 開発行為に…

特定用途制限地域とは

都市計画法の補助的地域地区の一つ「特定用途制限地域」 用途地域が定められていない地域で制限すべき建築物等の用途の概要を定める地域 これだけは、用途地域が定められてない地域で「のみ」指定されるんやね そりゃそうでしょう用途…

高層住居誘導地区とは

都市計画法の補助的地域地区の一つ「高層住居誘導地区」 都心にマンションを誘導して「職住近接」の街づくりを目指すもの 要するに、 働く場所と住む場所が近ければ通勤に時間かからないし便利よね っていうような街づくり ・芝浦ア…

宅建士の変更の登録 #260910-01

宅地建物取引士の変更の登録 宅建士自身の ①氏名②住所③本籍 勤務先の宅建業者の ④商号・名称⑤免許証番号 が変わったら「遅滞なく」申請する必要がある ①氏名と②住所は宅建士証の記載内容でもあるから、交付を受けてたら変更…

特定街区とは

都市計画法の補助的地域地区の一つ「特定街区」 街区内において、本来の規制を緩めてでかいビルを建てるっていう趣旨やけどこれは実際の適用例を見たらイメージできるかも ・霞が関ビル・西新宿の超高層ビル群・サンシャインシティ・世…

登録の移転と宅建士証

登録の移転によって新しい宅建士証の交付を受けることになるけどその際には、「法定講習」の受講は不要 この知識も、 「なぜ法定講習の受講が不要なのか?」 を理屈で押さえたほうがいい まず原則、宅建士証の交付を受ける際には登録…

登録の移転の意味

宅建業法の登録の移転といえば、 ・やるかどうかは任意・勤務先の事務所が登録先の都道府県と異なる場合にできる・住所の変更だけではできない この登録の移転を理解するためにまず必要なのは 「なぜ、登録の移転をするのか?」 を理…

模試で点数を取る方法

模試で点数を取れない理由は 「模試形式の演習に慣れていないから」 というのが多いよね 宅建問題の50問を解くことは、正直大変 でも、模試や本試験で実力を発揮するには「50問を解く」という作業自体には早いうちに慣れておく必…

監督処分の「聴聞」と「公告」

宅建業者に対して監督処分をする場合「聴聞」は必ず行われる 聴聞というのは、いわば 「処分対象者の言い訳を聴く機会」 で、監督処分を行う際にはその処分内容を問わず行われる そして、宅建業者に対して ・業務停止処分・免許取消…

宅地建物取引業の意味

宅建業法で一番最初に勉強する 「宅地建物取引業の意味」 実はけっこう難しい内容よね 「宅地」や「建物」の「取引」を「業」として行う場合、宅建業の免許が必要になる それなら、 「宅地って何?」「建物って何?」「取引って何?…