仮登記とは
不動産登記のルールとして 「登記は早い者勝ち」 というのがある 例えば所有権移転登記なら先に売買契約を結んだ人がいても自分が先に登記を備えたら所有権を対抗力できるし 抵当権設定登記なら先に抵当権設定契約を結んだ人がいても…
2 不動産登記法
不動産登記のルールとして 「登記は早い者勝ち」 というのがある 例えば所有権移転登記なら先に売買契約を結んだ人がいても自分が先に登記を備えたら所有権を対抗力できるし 抵当権設定登記なら先に抵当権設定契約を結んだ人がいても…
1 民法
表意者がその真意ではないことを知りながら意思表示すること 要するに、「ジョーダン」で結んだ契約ちなみに民法において、契約とは申込みと承諾の意思の合致によって結ばれる そう考えるなら、 ジョーダンで結んだ売買契約なんて売主…
1 民法
保証・連帯保証と連帯債務における「相対効」と「絶対効」これって苦手な人多いよね まず「保証・連帯保証」においては 主債務者に生じた事由は→(連帯)保証人に影響する という「絶対効」が原則 だから、主債務者の債務が時効消滅…
1 民法
宅建試験において、とくに直前期では民法の細かな論点に触れるべきじゃないけど「相殺」については押さえておいた方がいいよ A ⇄ B A:Bに対して100万円の貸金債権B:Aに対して100万円の代金債権 このように、お互いが…
1 民法
民法の「請負」で新たに覚えるとしたらまずは同時履行の関係かな 請負契約において、「仕事の完成」と「報酬の支払い」は同時履行の関係にはならないよ 請負契約で同時履行の関係になるのは 「目的物の引渡し」と「報酬の支払い」 つ…
1 民法
民法の「請負」契約というのは宅建試験においては、 「大工さんに家を建ててもらう契約」 と考えたらいいよ 請負人:仕事をする人注文者:仕事をお願いする人 で、請負人が仕事の完成を約束して注文者が報酬を支払うことを約束するこ…
2 不動産登記法
不動産登記法の所有権の保存の登記ができる者の中で一番イメージしにくいのが、 「区分建物の表題部所有者から直接所有権を取得した者」 これって何なのかというと、要するに、手続きを簡単にする特例 例えば、マンション分譲業者が1…
1 民法
「転貸」の内容で一番出題頻度が高いのは 「賃貸借契約の終了と転貸借」 A ー 〈賃貸借〉→ B ー 〈転貸借〉→ C の場合に、B C間の転貸借契約はAB間の賃貸借契約をもとに結ばれてるよね じゃあ、AB間の賃貸借契約が…
1 民法
「転貸」って何気に覚えること多いよね まずは、賃借人が賃貸人に無断で転貸したら賃貸人は賃貸借契約を解除できる ただし、背信的行為と認めるに足りない特段の事情があれば賃貸人は解除不可 この特段の事情とは、 ①転貸の範囲がご…
1 民法
いまさらやけど、 「権利能力・行為能力・意思能力」 の違いってわかってる? いや、わかってなくても宅建試験対策では別に問題ないんやけど民法はこういう原則的なことも大事やねん てことで、知っといて損はないから説明しとくねヒ…