宅建士の変更の登録 #260910-01
宅地建物取引士の変更の登録 宅建士自身の ①氏名②住所③本籍 勤務先の宅建業者の ④商号・名称⑤免許証番号 が変わったら「遅滞なく」申請する必要がある ①氏名と②住所は宅建士証の記載内容でもあるから、交付を受けてたら変更…
3 登録
宅地建物取引士の変更の登録 宅建士自身の ①氏名②住所③本籍 勤務先の宅建業者の ④商号・名称⑤免許証番号 が変わったら「遅滞なく」申請する必要がある ①氏名と②住所は宅建士証の記載内容でもあるから、交付を受けてたら変更…
3 登録
登録の移転によって新しい宅建士証の交付を受けることになるけどその際には、「法定講習」の受講は不要 この知識も、 「なぜ法定講習の受講が不要なのか?」 を理屈で押さえたほうがいい まず原則、宅建士証の交付を受ける際には登録…
3 登録
宅建業法の登録の移転といえば、 ・やるかどうかは任意・勤務先の事務所が登録先の都道府県と異なる場合にできる・住所の変更だけではできない この登録の移転を理解するためにまず必要なのは 「なぜ、登録の移転をするのか?」 を理…
9 その他の規制
宅建業者に対して監督処分をする場合「聴聞」は必ず行われる 聴聞というのは、いわば 「処分対象者の言い訳を聴く機会」 で、監督処分を行う際にはその処分内容を問わず行われる そして、宅建業者に対して ・業務停止処分・免許取消…
1 宅地建物取引業・事務所
宅建業法で一番最初に勉強する 「宅地建物取引業の意味」 実はけっこう難しい内容よね 「宅地」や「建物」の「取引」を「業」として行う場合、宅建業の免許が必要になる それなら、 「宅地って何?」「建物って何?」「取引って何?…
7 自ら売主(8種)制限
宅建業法の自ら売主制限(8種制限)で「手付」といえば ①手付の額・性質の制限②手付金等の保全措置 の2つがあるけど、これについてまず注意が必要なのは、その規制対象が ①は「手付」のみ②は「手付」以外も含む ってことやね …
6 35条書面・37条書面
宅建業法の重要事項説明における 「私道に関する負担の有無」 この私道負担っていうのは、2つの意味があるっていうのは知ってるよね? まずは、「面積負担」 土地の一部を私道として負担している土地の所有者や借地権者にとってその…
6 35条書面・37条書面
ちなみに、宅建業法の37条書面というのは「=契約書面」と学ぶと思うし、試験対策上はその認識でいいんやけど実は厳密にいうと契約書面ではないんよね 37条書面というのは、 「宅建業法で交付が義務付けられている契約内容を記載し…
6 35条書面・37条書面
宅建業法の37条書面の記載事項のうち ①代金、交換差金、借賃の額、時期、支払方法②物件の引渡しの時期③所有権移転登記の時期 については、「記載を省略できない」って覚えてる人多いけどこれの本当の意味は、 →①〜③が決まった…