宅地建物取引業の意味 #260903-01

宅建業法で一番最初に勉強する

「宅地建物取引業の意味」

実はけっこう難しい内容よね

「宅地」や「建物」の「取引」を「業」として
行う場合、宅建業の免許が必要になる

それなら、

「宅地って何?」
「建物って何?」
「取引って何?」
「業って何?」

というのを一つ一つ学習する必要がある

「宅地」とは
①現在建物が建っている土地
②将来建物を建てる目的で取引する土地
③用途地域内の土地(道路、公園、河川等は除く)

「建物」とは
倉庫、事務所、区分所有権、
共有会員制リゾートクラブ会員権も含む

「取引」とは
自ら売買・交換
代理して売買・交換・貸借
媒介して売買・交換・貸借

「業」とは
不特定多数人に対して
反復継続して取引すること

それぞれについて、しっかり定義を暗記して
どんな角度から問われても、定義に当てはめて
正誤判断できるようになりたいね