心裡留保とは

表意者がその真意ではないことを知りながら意思表示すること

要するに、「ジョーダン」で結んだ契約
ちなみに民法において、契約とは
申込みと承諾の意思の合致によって結ばれる

そう考えるなら、

ジョーダンで結んだ売買契約なんて
売主に売る気なくて無効じゃないの?

と思うよね、その感覚は正しい

でも、心裡留保による意思表示は、
原則「有効」として扱われる

ジョーダンかどうかというのは
表意者の頭の中でしか判断できないから

ジョーダンで結んだ契約は「無効」

としたら、
もともと大真面目で結んだ契約も
後で気が変わって

「ジョーダンやで!」

って言って無効にされる可能性がある
それは危険よね

だから、ジョーダンで結んだ契約も
一旦は「有効」として扱われる

でも、表意者の相手方が
ジョーダンで言ってることを

・知ってた(悪意)
・知ることができた(善意有過失)

の場合は無効になるよね
だからやっぱり、
無効とするのが自然な流れではあるんよね

それを悪用されないように、
本来の流れを曲げて、有効にしてるんやね🌾