3つの斜線制限の適用地域

建築基準法の斜線制限には ・道路斜線制限・隣地斜線制限・北側斜線制限 の3種類がある宅建試験では、これらの規制が どの場所で加わるのか? を覚える必要がある まず、道路斜線制限は ・全ての用途地域(無指定地域も含む) で…

建築基準法の「斜線制限」

住宅地を歩いていると、階段上に造られたマンションが見られる これはオシャレでそうしているわけじゃなく巨大スベリ台の設置を予定しているわけでもないそうしなければいけない理由がある それが、「斜線制限」 高層マンションが建ち…

接道義務は何のため?

建築基準法における「道路規制」 もちろん建築に関する法律だから道路を規制するわけではない道路との敷地との関係を規制する まず、建築基準法上の道路というのは幅員(幅の長さ)4m以上のものをいい、 「建築物の敷地は、道路に2…

道路内の建築規制

道路内に建築物を建ててはいけないなぜかというと、通行の邪魔だから そして、道路内に建築していいものとして 「地盤面下に設けるものはオッケー」 というのがあるけど、よくよく考えると、これって不思議な日本語 道路内に建築して…

仮登記とは

不動産登記のルールとして 「登記は早い者勝ち」 というのがある 例えば所有権移転登記なら先に売買契約を結んだ人がいても自分が先に登記を備えたら所有権を対抗力できるし 抵当権設定登記なら先に抵当権設定契約を結んだ人がいても…

心裡留保とは

表意者がその真意ではないことを知りながら意思表示すること 要するに、「ジョーダン」で結んだ契約ちなみに民法において、契約とは申込みと承諾の意思の合致によって結ばれる そう考えるなら、 ジョーダンで結んだ売買契約なんて売主…

開発許可の要否

開発許可の要否を考えるときに重要なのはその検討の順番 まず第一に考えるのは ①開発行為にあたるか? 開発行為じゃないなら、開発許可は不要開発行為に該当するなら「次に」検討するのが ②許可不要の例外にあたるか? 開発行為に…

特定用途制限地域とは

都市計画法の補助的地域地区の一つ「特定用途制限地域」 用途地域が定められていない地域で制限すべき建築物等の用途の概要を定める地域 これだけは、用途地域が定められてない地域で「のみ」指定されるんやね そりゃそうでしょう用途…

高層住居誘導地区とは

都市計画法の補助的地域地区の一つ「高層住居誘導地区」 都心にマンションを誘導して「職住近接」の街づくりを目指すもの 要するに、 働く場所と住む場所が近ければ通勤に時間かからないし便利よね っていうような街づくり ・芝浦ア…

宅建士の変更の登録 #260910-01

宅地建物取引士の変更の登録 宅建士自身の ①氏名②住所③本籍 勤務先の宅建業者の ④商号・名称⑤免許証番号 が変わったら「遅滞なく」申請する必要がある ①氏名と②住所は宅建士証の記載内容でもあるから、交付を受けてたら変更…