今年の需給・統計も覚えやすくていいね
ちなみに細かい数字(件数、%)でなく
・上昇か、下落か
・増加か、減少か
だけを覚えればいいからね
それで免除科目の「問48」は解けるから
●地価公示(R8)
全国平均、三大都市圏平均、
地方四市平均、その他平均、
→ぜんぶ「上昇」
ぜんぶ上がってるなら、
本試験で「下落」ときたらバツってことやで☝️
【よし屋の考察】
景気が回復してきたってことやろね
あとは円安からインバウンドも増えてきてるし
北海道に政府から出資を受けた半導体メーカーが
進出したことも影響してるやろね
●新設住宅着工戸数(R7)
総計、持家、貸家、
マンション、一戸建て住宅
→ぜんぶ「減少」
ぜんぶ減ってるなら、
本試験で「増加」ときたらマルってことやで☝️
【よし屋の考察】
理由は人口の減少もあるやろうけど
物価高から建築材料が高騰して
家を建てたい人が減ってることもあるやろね
あとは令和7年のことやから
建築基準法の建築確認の範囲が
木造でも2階以上で必要になった影響で
制度変更後の着工が遅れたこともあるかもね
●不動産業を取り巻く状況(R6)
売上高、営業利益、経常利益
→ぜんぶ「増加」
ぜんぶ増えてるなら、
本試験で「減少」ときたらバツってことやで☝️
【よし屋の考察】
地価とかマンションの価格が上昇して
単純に売上げが増えたのもあるやろし、
令和6年やから、新型コロナ禍が落ち着いて
オフィス賃貸の需要が戻ってきたのもあるやろね
●宅地建物取引業者数(R6末)
→「増加」
【よし屋の考察】
I CT技術が発展して、働き方が変化した結果
在宅で開業できる宅建業は魅力的なのかな
資産運用の対象としても不動産は需要高いしね
●売買による土地の所有権移転登記の件数(R7)
→ほぼ「横ばい」
【よし屋の考察】
人口が減少して土地取引が減ってる一方で
都市部では住宅・事業用地の需要はあるから
国全体で見ると相殺されてるんやろね
●空き家の動向(R5)
→増加(過去最高)
【よし屋の考察】
人口減ってるし、空き家も増えるよね
両親が亡くなって空き家になった家を
相続人が売ったり貸したりしないケースも多いみたい
これは令和5年の統計やし、
令和6年7月に空き家の報酬特例が改定されたから
今後は変わってくるかもね
今日も一日おつかれさん🙌



